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創聖のアクエリオン #19「けがれなき悪戯」 [アニメ]

創聖のアクエリオン #19「けがれなき悪戯」

 公式ブログでも事前に予告がありましたが、実際に画面を見てぶっ飛びました^^; 賛否両論のこの回について個人的な感想は最後に書きます。

アバン:

プールで授業中のエレメント達。アポロとシリウスは水中に潜る時間を比べている。ツグミの胸を見て不幸になる麗花。そこへ警報が鳴り、エレメント達は出撃する。誰だこの水着のデザインにOKした奴! まさかジェロームの趣味か?w

 

本編:

出撃したアポロ達は正体不明の敵の攻撃を受け通信が途絶えてしまう。相変わらず猪突猛進のおバカなアポロ^^; ジェロームは麗花に代わってシリウスをテレポートチェンジで送り込むが、シリウスも同様に行方不明となってしまう。

起き上がったシルヴィアをアポロは笑うが、それはアポロも同様であった。とりあえず街中を探ってみる3人だったが、ネコらしきものに追われ道に迷ってしまう。そこへ「おまえ誰?」と問いかけるチビ収穫獣。 かわいいよチビ収穫獣かわいいよ!こいつの抱き枕希望! 「俺はアポロだ」と答えると、今度は「アポロって誰?」と聞き返してくる。不意に居なくなる麗花とシルヴィアに愕くアポロの前にちび子が現れる。

この現象は双翅の仕業であった。双葉の前に現れた音翅に「翅無しってなに?」と双翅が聞くと、彼女は「私達、天翅の為にプラーナを生み出してくれる栽培生物よ。彼らは自分達を人間と呼んでいるわ。」と答える。なぜ人間には子供がいるのかを問うと、裏切り者のせいだと答える。それがアポロニアスであることを知っていた双翅は「トーマはそいつのことをすっごい怒っちゃったからアポロニアスの翅を兜にしちゃったんだよね」と言うが、音翅は「いいえ、怒りではなく、愛しているから。殺したいほど愛しているから。」と真実を語る。子供の前では結構ストレートに話すんですね、音翅さん。 そして、トーマが禁断の赤い道を開いたこと、アポロニアスの裏切りで智恵の木の実が奪われ、その為に子供を生むことが出来るようになり、天翅からは子供が奪われたことを話した。 智恵の木の実ってアダムとイヴのりんごのようなものかな? 音翅は双翅が今回の悪戯にある翅を使っているのを見る。それはトーマの兜から持ってきたものであった。トーマはそれに気付き「悪戯が過ぎるな」と言う。子供の悪戯って限度をしらないからねぇ。

シルビアを追う黒い影。アポロニアスは公園のブランコに乗っていると、隣にリーナが現れる。リーナは、ここが心の闇を写し出す夢の国であると言い、アポロニアスの過去を語り始める。リーナは次々と姿を変えていった。そして最後にシルヴィアとなったときアポロは照れからセリアンと過去生で恋人だったことを否定してしまう。それを聞き「1万2千年前はあんなに愛し合ったのに」とつぶやきシルヴィアは消えてしまった。アポロは「なんだか知らねえけど、恥ずかしい思いさせやがって!てめえらから離れられねえなら、こっちから近づいていってやらあ。」と塔へ行くことを決意する。いい加減、素直になれアポロ!向こうは多分OKだぞ!(ォィ それを見て双翅は「来るなら来てみろ!」と挑戦にのる。

シルヴィアはシリウスが磔にされているのを見て絶叫する。その時、シルヴィアを追っていた男が声をかける。シルヴィアは逃げるが、それはシリウスだった。追っかけるシリウスの足の動きが傑作ですね^^ 磔にされたのは幻だったと安心するシルヴィアに、シリウスは「あれは本当に起こり得ることだ」、「もし私達の秘密が漏れれば間違いなくそうなる。人はそれほど醜い。」と警告する。

ここだけ気合入りすぎですがな^^ シルヴィアってこんなに大きかったっけ?(爆

 

 

シリウスとシルヴィアは麗花を探していると、麗花は木の上から降ってきた。麗花その拍子にシリウスのコートを脱がし、顔を見てしまう。焦るシリウスに「見なかったことにするわね。世の中には見ない方が幸せってことがあるよね。」という麗花。夕方になり、シリウスはベクターマシンに乗り神話獣を倒すことを決意する。アポロの消息を心配するシルビアに「我々の使命は神話獣を倒すことだ」と言い切るシリウス。麗花はそんなシリウスの顔をまじまじと見る。麗花、がら悪すぎ! ディーバ本部では依然として連絡のつかないアポロ達を心配していた。さあ、来ました!お待ちかね不動タイム!!

 

「火を求める虫は近づけば身を焦がす。火を見ることが出来るのか?虫の分際でありながら?」

え、これだけ? 気合成分が足りてないんですが・・・ 前回、リーナのコスプレをしてソフィアの司令とリアルコスプレを楽しんだせい(妄想)で司令は今回パワーダウンしてましたね。体格を変えるのはいかに司令と言えども疲れちゃったのかな?

塔を上っていくアポロの前にちび子が再び現れる。「今、助けてやるからな!」と言うアポロに、「おまえ誰?」と問いかけるちび子。

合体する麗花、シリウス、シルヴィア。アクエリオンマーズとなりアポロ同様、塔に向かう。 あはは、まさかこの絵のまま合体するとは! シルヴィアの「壊れちゃうぅ」は意味深でいいですな。 アクエリオンも可愛くて気に入りましたよ!

「仲間のこと、忘れちまったのか?」と言うアポロにちび子は「仲間?ちび子もう人間でなくなってしまったのに。」と告げる。

塔に切りかかったアクエリオンの前に現れるケルビム兵。シリウスはそこにトーマの姿を見る。トーマは「人にあらぬ者がそこに居る。その手に翅があるおまえを誰が仲間と認めよう。」とシリウスに言う。シリウスは「私は人間だ!」と反論するが、「人間、ならその翅はなんだ?」と手の封印を解かれてしまう。

さらに問い詰めるちび子にアポロは「関係ねえ!翅、それがどうした!そんなもんあったってなくたって、仲間は仲間だ!!」と言い放つ。その言葉はちび子とシリウスに衝撃を与える。しかしちび子は「だったらどうして今まで助けてくれなかったの?バロンも助けられなかったのに!」とアポロを責めるが、アポロの視界は崩れ始めていった。

アクエリオンはトーマに押されていた。トーマは攻撃を加えながら「人でもない、天翅でもない。お前は何者だ?」と問う。

「お前たちは何者なの?」と問う双翅。アポロは崩れ落ちていった。そして叫んだ。

 

「俺は・・・ そんなこと分かるわけねえだろー!」

そしてアポロは続けた。「お前、ほんとにちび子なのか?俺の知っているちび子は仲間のことを大切にしてる。決して悪く言ったりしないんだ。お前、ほんとにちび子なのか?俺達のちび子なのかよ?」 

アポロの叫びでちび子は消えてしまう。それと共に双翅の作った世界も消え去り現実に戻るアポロ達。アクエリオンの中からシリウスが見たアポロの背中には金に輝く翅が生えていた。そして「よくぞ言ってくれた!」とシリウスは言う。力を合わせケルビム兵に切りかかるシリウス・シルヴィア・麗花。アポロは塔に殴りかかるが逆にはじき返されてしまう。落ちていくアポロをアクエリオンは助け塔へ向かう。シリウスは「堕天翅どもめ、人に尋ねる前に自らに問うがいい、お前こそ何者だ!」と叫ぶと・・・

 

 

今回、必殺技の名前も読んでもらえませんでした(汗 

塔を真っ二つに切り裂くアクエリオン。それは爆発し、双翅のもとにあった機械も爆発する。しかし、アポロニアスの翅は無事であり、その翅の音に双翅は感心する。アクエリオンの手のひらからアポロはシリウスに「お前はお前だよ。」と言う。その言葉に喜ぶシリウスとシルヴィア。

最後のアポロの笑顔は漢の笑顔って感じでカッコイイですね!

 

感想等:

いやぁ、最初見たときは本当にビックリしましたが、そのもやもやもあったせいか最後の戦闘シーンの爽快感はものすごいものがありましたね。最初のプールのシーンも多分、双翅ビジョンなんでしょうね。夢の中はまさに子供の視線という感じが出ていてあの絵に納得できます。今回のタイトルの「悪戯」には双翅の悪戯という意味と、こういった絵を使う監督の悪戯の2つの意味があるんでしょうね。また、今回のテーマともいうべき「お前はお前だ」というのも、作中の意味と、どんな絵であってもアクエリオンはアクエリオンだ、というダブルミーニングだという理解を自分は取りたいと思います。

今回の作監の方を自分は知らなかったのですが、「絵の表情」といいましょうか、動きなど凄く考えて動かしているな、というのが感想です。一部では作画崩壊とか騒いでいる人たちもいるようですが、今回の作画はアニメーションという特性を素晴らしく生かした表現だったのではないかと。もし実写映画なら、夢の世界といっても役者の顔を変えたりすることはできませんからね。それに戦闘シーンなどはCGの使いまわしなどもせず、合体シーンまで新たに書き起こしているので普段より余計に手間かかってますしね。CGの方も心なしか今まででも高いレベルの出来だったように思います。

ということで、個人的には今回の話の内容はもちろん、作画に関しても断然支持します。むしろこんな悪戯ならどんどんやってください! どっかのキャラは記号だけでバンク連発のガン○ムの監督に爪の垢を飲ませて欲しいくらいです!(これは余計かな?w

 

次回「 天翅の翅音」

なんか月の中に居るような、居ないような・・・

 

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